近頃、身の回りの色々なことが、
なんだか噛み合ってないなぁ、と思うことが多かった。
仕事・プライベートともに。
そんな中、この週末は、そこから次に進むための
とても気付きのある時間となった。
自分がうまくいっていないときに、それに気付きを与えてくれる人が
周りにいてくれることにとても感謝。
今一度、自分や物事の内側を見つめなおす時間を作らなければ。
勉強もし直そう。
大学で学ぶことの半分くらいは、5年後には役立たなくなる。(とくに社会科学とかは)
なんてことを誰かに聞いたことがあるけれど、確かに僕が
2000-2002年くらいで学んだことは、少しずつほころびが見えてきているように
思える。情報社会学なんかも、次のパラダイムに進んでいたんだな、と。
どれくらい時間かかるかは分かりませんが、
4月からは内省のモードにしようと思います。
宇宙からの24時間リアルタイム中継
SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE は、予想を超えてかなりやばい。感動しっぱなし。
ゆっくり動く地球の映像、時々動くカメラワーク、そして音声も面白い。
リアルタイムの素晴らしさ。会社で見られないんだけれど、
これはほんとはずっと見ていたい。打ち上げとかが見られなかったのが残念。
この感覚はあんまり共有されないかもだけど、
とりあえず記録として書いておこう。
もう少しインタラクティブな要素が加わってくると、本当に面白い。
「エンデバー」に載って、「きぼう」が飛ぶ。
まずは、発射のミッション成功をお祈り。
今回注目なのは、JAXAとYahoo!が組んだプロジェクト。
打ち上げ~ISSとのドッキング~ISS船内~きぼう組み立てミッション~着陸
までをライブ中継してくれる。楽しみだなぁ。
今年は手塚治虫さんの生誕80周年ということで、
今月号のSWITCHでも、手塚治虫特集。
SWITCHはスラムダンク特集の時といい漫画をうまく取り上げる。
今回は頁数が少ないのが残念。(吉田さんを過去にやってるからだと思うけど
手塚治虫の愛した音楽として、彼の作品に登場する音楽のシーンや
「ルードウィヒ・B」など音楽がテーマの作品などの話。
書斎でかかっていたクラシックレコードのリストとか、小学生の講演をし続けた話とか、
絶筆の話とか、、
手塚治虫の人柄を垣間見ることできる。
久々にブッダと火の鳥を久々に読み、まだ読んだことのない膨大な作品群を読みたい。
宝塚にある「手塚治虫記念館」にまだ行った事がないので、行ってみたい。
誰か手塚治虫好きな人一緒に行こう。(企画展やってる6月中までくらいに)
話は外れるけど、全巻読破.COMは、うまい仕組みですね。
手塚治虫のドキュメンタリー。
火の鳥の説明が聞ける。
20年後は仕事で関わりたいものです。
弟夫婦の友達が作ったスライドショー。うん、よく出来てる。
そういえば弟の結婚式で思ったことを書いておこう。
○弟との関係
うちの3人兄弟はそんなに仲の良い兄弟というわけではなかったかな。
年が1つ飛ばしで、近いものだから、小・中の先生や周りの人からは3兄弟として
おもしろおかしく注目される。そうすると、逆に、ライバル意識なんてのも
持つから、俺とこの2人目の弟なんて、ほんとによくケンカをした。
すさまじい殴り合い・つかみ合い、人前でも。
も、思い出すと、家の近くに公園があって、同級生にもお互いの兄弟がいたりして、
みんなで一緒によく夜遅くまでサッカーしてた。
この弟は、高校まで一緒でサッカー部まで一緒だった。サッカーがうまくて、その上ギターの腕前も
すごかった。俺よりおそらくモテて、ぶっちゃけ先に彼女が出来てた。笑
さらには、僕が落ちた国立医学部にちゃんと浪人して受かった。(後期試験で面接)
だんだん、高校くらいになると会話が少なくなってくる。
大学に入ってからは正月に「おう」とか言うくらいになる。
と、まぁ、何をいいたいかというと、それくらい、仲の良い兄弟とか姉妹とかではないので、
結婚するのが寂しい、っていう感情なわけじゃないから、正直自分がどんな気持ちになるか
当日を迎えるまで分からなかった。
○結婚式控え室
前日に金沢入りをして、温泉に入ってすぐ寝て、朝起きたら、両親は僕と一番下の弟が起きるのを
一目だけ見てもう式場に向かっていた。主役のいるところへ。
僕と一番下の弟は、後から到着。着くと親戚達がいた。高知でも神戸でもなく金沢で親戚たちと
会うというのが新鮮。おばあちゃんも2人ちゃんと着ていた。はるばるお疲れ様。
親戚同士で「今日は雪が降るかもしれないよ」って話になっていたので、すかさず
「雪の兼六園が見れるかもしれないから楽しみなんです」と言ったら、親戚のおばちゃんに
「ほんと、ポジティブだよねぇ~」と言われる。
うちの家系(特に高知方は)ポジティブだというのが去年の夏に高知に行ったときに発覚している。
両親。かっぷくのいい父親が燕尾服をかっこよく着ていて、初めて見る(?)着物を着た母親。
写真好きの父親なので、てっきりカメラをたくさんとると思ったら、
一眼レフのいいカメラを渡され、今日はお前がカメラマンだぞ、と。
どうやら、式の当日は、父親がばちばち撮るものではないらしい。
今日の僕の役割は決まった。
それにしても、まだ弟も弟のお嫁さんも見ていない。
そういうもんなんだろうか、と思いつつ、式の時間になった。
○結婚式
初めて並ぶ式場の一番前の列。4人。あ、そうか、1人抜かすとうちって4人しかいないんだ。
チャペルで弟が歩いてくる。見るからに、まだ若い。若いけど、結婚だ。奥さんが父親とバージン
ロードを歩きながら、僕は初めて弟のお嫁さんの顔を見る。よくある内容が進行していくけれど、
賛美歌を歌うらへんでは、母親がかわいく横で泣いていた。
2人が式場を去り、ブーケトスと、サッカーボールトス。サッカーボールトス、良かったな。
○家族(親戚?)が増えるという経験。
その後、不思議な経験。式場に両家が並んで、両家の紹介というのが行われた。
両方の父親が親戚を紹介していく。お嫁さんは長女で、下に弟1人と妹2人。他の親戚の方々。
親戚が増えた。今までおじいちゃんが2人亡くなることしか経験していなくて、親戚って減るもんだと
思ってた。そうか、親戚って増えるもんなんだと思った。
つづく。
久々にフォレストガンプを観る。
何年前に観たかも忘れたけれど、今また観ると
全く違うものを感じることが出来た。
全編を通じて、印象に残るシーンも言葉も多い作品。
その中から、ほぼ最後のシーンで、ジェニーの墓の前で語ることばを引用。
(久々に観ようと思う人は開かないでね。)
I don't know if we each have a destiny,
or if we're all just floating around accidental-like on a breeze.But I think maybe it's both.
Maybe both is happening at the same time.
時間がちょっと出来たときに久々に
観てみてはいかがでしょうか。